課題
ページ数が多く、複数名で実装を進めるWordPressサイトでは、コードの書き方やファイル構成、Gitの運用ルールが曖昧なままだと、担当者ごとに実装のばらつきが出やすくなります。後からの修正やレビュー、公開前の確認にも時間がかかり、手戻りが増えやすいことが課題でした。
背景
制作会社の外部パートナーとして、大規模なWordPressサイトの実装に参加しました。複数名でコーディングを進める体制だったため、最初に実装ルールやGit運用を整理し、定例の確認を行いながら、品質と進行をそろえていく必要がありました。
対応したこと
- 複数名で作業するためのコーディングルールと実装方針の整理
- Gitを使ったコード管理、ブランチ運用、レビュー対応
- HTML、CSS、JavaScriptでのコーディングと実装確認
- WordPressのテーマ開発、テンプレート設計、管理画面まわりの実装
- カスタム投稿やカスタムフィールドを使った更新しやすい仕組みづくり
- ページ移行、データ反映、公開前チェック、公開対応
- 定例での進行確認と、実装上の不明点・課題の整理
工夫したこと
- 作業開始前にルールや役割を整理し、担当者ごとの実装のばらつきを減らす
- Gitで変更内容を管理し、レビューしやすい状態を保ちながら進行する
- コーディング担当者が作業しやすいように、WordPress側のテンプレートや共通パーツを整える
- 手間のかかるWordPress開発や公開対応を担当し、チーム全体が実装に集中しやすい状態を作る
- 公開前の確認項目を整理し、移行漏れや表示崩れ、フォームまわりの抜けを減らす
結果・変化
複数名で進める大規模なWordPressサイトでも、実装ルール、Git管理、レビュー、公開前チェックを整理し、担当範囲を分けながら公開まで進められる体制を整えました。コーディングに加えてWordPressの仕組みづくりや公開対応も担当し、制作会社側の負担を減らしています。
相談できること
- 複数名で進めるWordPressサイトの実装体制を整えたい
- Git管理やコードレビューを前提にした制作を進めたい
- 大規模サイトのWordPress開発やテンプレート設計を任せたい
- 制作会社案件の技術面や公開対応を任せられる外部パートナーを探している
